建売住宅を買うときにきをつけること

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わたしは40代の主婦です。 結婚する前は羽村市の工務店で事務をしていました。結婚を機に、墓じまい(改葬)を決意しました。結婚してこどもが生まれてからはずっと専業主婦をしていますが、青梅市に注文住宅を建てた自宅でも業務用のエステ機器が使えるようにしたりと、家で過ごす時間も充実しています。大分市で住宅展示場を見て回って建売住宅を購入して数年が過ぎようとしていますが、この家に数年住んで思ったこと、良かったこと、改善点などをお教えします。建売住宅なので、すでにもう部屋やトイレ、キッチンなどは当然できあがった状態を見ての住宅購入でした。そのほかの家具では大阪のオーダー家具屋さんに発注したテレビボードなどを愛用しています。

愛知県の広い平家などの建て売り住宅でも、まだ建築中に契約を交わせば壁紙や床の色などを選びことが可能だという話でした。しかしうちは資金の都合上、売れ残りの建売住宅を購入したので、それは無理でした。しかし実際に購入するとなったときは、カーテンに柄をどの部屋に着けるか選んだり、エアコンはどの部屋に着けるかなども選べました。でも、まぁエアコンとカーテンは建売住宅を購入したときのサービスでしたけどね。近所の方は、建築前からか建設中のときにすでに予約をしていたので、ソファーやダイニングテーブルなどもサービスしてもらったようです。うちは、ものではなく交渉して価格を下げてもらいました。最初は「100万円値引きしますよ」と言われましたが、納得いかず300万円値引きしてもらいました。

住宅メーカーは、始めわたしの値引き交渉500万に「話にならない」と言って相手にしてくれませんでしたが、数日して買い手がつかなかったのか、私たちに連絡をしてきて再度交渉をしてきました。建売住宅はもうすでに建ててしまっているので、長期間売り手がないとどんどん価値が下がっていくみたいなので早く売り手を探したいみたいです。もし売り住宅を買う予定の方は駆け引きしてみるのもいいかもしれません。すでに出来上がってる家を自分の落ち着く場所に替えていくには家具の位置、キッチンなど使ってみてお風呂場、洗濯機の動線が一直線なのをおすすめします。移動が楽ですよ。相模原市でフローリングの張り替えをするのも知立市でのリフォームも将来的に考えています。

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