以前にマンションで生活をしていた時に、キッチンの使い悪さを感じていました。それはなんといっても、収納ができないということでした。そのことから、今度の広島で建てた注文住宅の家では収納を増やそうと思うようになったのです。そしてキッチンの至るところに、収納できるスペースを作ることにしたのです。できるだけ多く収納できることが、便利なキッチンであると思うところがありました。

 

ところがそのことについて、ちょっと不満に思っているところがあります。それは、キッチンの大きな収納棚は不要であったと思うようになったのです。そのスペースがあると、キッチンで親子で料理を作ることが出来るので、残念と思うようになったのです。子供が小さい時には、そのようなことは全く思いませんでした。その時も、ほとんどその大きな棚は使うことはなかったのです。コンロの下の収納などで十分と思ったので、必要なかったのです。子供が大きくなると、キッチンが狭いです。その狭さのために、収納を多くした事を後悔しています。