私の大津市に建てた注文住宅の家は、和室を作っています。そこは客間として作ったのですが、そのまま滅多に使うことがないので、普段の生活の中でも使うことにしました。特に使っているのは、冬の間です。冬に使うというのは、とても温かいからです。和室の場合は、畳なので畳というのはフローロングよりもはるかに温かいです。そこにこたつをおくと、最高の気分になることができます。特に冬にこたつでいろいろなことをして、家族で集まることがあります。
こたつだと、鍋料理がピッタリですね。温かいところで、体もそれを食べて温めることができるので、とてもいいのです。子供たちも、学校から帰ってきたときには真っ先に、そのこたつでくつろぎます。日本人として、やっぱりこたつと畳があっているんですね。ホッとできる場所として、とても大切にしています。そしてその畳は、夏の間もゴロンと寝ることができて、とても気持ちがいいです。客間として、普段の生活の場所として利用できます。